箔座×須波宏晋 Michel Bach

金箔がそこにあるべくしてある
一体感のある菓子をめざして。

洋菓子の名店が競う神戸界隈にあって、
その味を求めて全国からファンが訪れる西宮市夙川の「ミッシェルバッハ」。
シェフパティシエの須波宏晋氏と箔座は、
箔座日本橋オープン時から、「箔座×須波宏晋 Michel Bach」として
コラボレーションスイーツを展開しています。
気さくでユーモアがあって、
スイーツのみならずそのチャーミングな人柄でも私たちを魅了する須波氏。
コラボレーションの始まりや、金箔への向き合い方など、
須波氏の言葉とともにインサイドストーリーをお届けします。






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出会いは、箔座日本橋出店準備中の2010年の夏頃。
食の展開商品のプランニングをしていたところ、アドバイザーの高浜みつ子さんから「ミッシェルバッハ」の名前が上がりました。側には、関西在住で女性誌等で活躍するフリーライターの西村晶子さんからお土産でいただいたというミッシェルバッハの「夙川クッキー ローゼ」。地元・夙川で先代の頃から愛され、午前中に売り切れることもしばしばの、その美味なクッキーにメンバーの誰もが魅了されたのは言うまでもありません。食の商品開発で目指していたのは、金箔が活かされ見た目にも美しいものであることに加え、味が確かであること。
さっそく西村さんにご紹介いただき、高浜さんとプロジェクトを統括していた常務取締役(当時)の高岡美奈が西宮市夙川に向かい、シェフパティシエの須波宏晋氏を訪ねました。

 

出会いは、箔座日本橋出店準備中の2010年の夏頃。
食の展開商品のプランニングをしていたところ、アドバイザーの高浜みつ子さんから「ミッシェルバッハ」の名前が上がりました。側には、関西在住で女性誌等で活躍するフリーライターの西村晶子さんからお土産でいただいたというミッシェルバッハの「夙川クッキー ローゼ」。地元・夙川で先代の頃から愛され、午前中に売り切れることもしばしばの、その美味なクッキーにメンバーの誰もが魅了されたのは言うまでもありません。食の商品開発で目指していたのは、金箔が活かされ見た目にも美しいものであることに加え、味が確かであること。
さっそく西村さんにご紹介いただき、高浜さんとプロジェクトを統括していた常務取締役(当時)の高岡美奈が西宮市夙川に向かい、シェフパティシエの須波宏晋氏を訪ねました。




楽しそうで、長くお付き合いしていけそうだと思いました。

 

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当時のことについて須波氏は、
「百貨店から商品の取り扱いのお声がけをいただいたことはあるのですが、コラボレーションというのは初めてのお話でした。お世話になっていた西村さんのご紹介ということもありますが、その時いらっしゃった高浜さん、高岡さんの印象が僕の中でとてもよくて。(一緒に組むことが)楽しそうで、長くお付き合いしていけそうだと思いました。」

 

そうして想いがつながり、「箔座×須波宏晋 Michel Bach」の商品開発が始まりました。スイーツと金箔。金箔の存在をどう生かすか。試行錯誤を繰り返して誕生したのが、「金のクッキー」「金のフィナンシェ」「金のケークショコラ」。いずれも生地の美味しさはもちろん、大胆な金箔使いが魅力の箔座日本橋らしいスイーツとして、発売以来絶大な人気を誇っています。

 

須波氏にとっても、初の東京進出の場となった箔座日本橋。箔座日本橋のプレオープンイベントでも、スイーツのおもてなしで協力してくれました。店頭の盛況ぶりにスタッフの対応が追い付かない時に、自身の商品以外のことを尋ねられ、ていねいに対応してくれたことも。
「箔座日本橋オープンの日は、自分にとって大事なお店が増えたという思いと高揚感がありました。」

 

 

当時のことについて須波氏は、
「百貨店から商品の取り扱いのお声がけをいただいたことはあるのですが、コラボレーションというのは初めてのお話でした。お世話になっていた西村さんのご紹介ということもありますが、その時いらっしゃった高浜さん、高岡さんの印象が僕の中でとてもよくて。(一緒に組むことが)楽しそうで、長くお付き合いしていけそうだと思いました。」

 

そうして想いがつながり、「箔座×須波宏晋 Michel Bach」の商品開発が始まりました。スイーツと金箔。金箔の存在をどう生かすか。試行錯誤を繰り返して誕生したのが、「金のクッキー」「金のフィナンシェ」「金のケークショコラ」。いずれも生地の美味しさはもちろん、大胆な金箔使いが魅力の箔座日本橋らしいスイーツとして、発売以来絶大な人気を誇っています。

 

須波氏にとっても、初の東京進出の場となった箔座日本橋。箔座日本橋のプレオープンイベントでも、スイーツのおもてなしで協力してくれました。店頭の盛況ぶりにスタッフの対応が追い付かない時に、自身の商品以外のことを尋ねられ、ていねいに対応してくれたことも。
「箔座日本橋オープンの日は、自分にとって大事なお店が増えたという思いと高揚感がありました。」

 

 

 

金箔に合うモノづくりをしないといけない。

 

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須波氏にとって金箔を使うということとは?

「最初は、金箔を扱うのが難しいと思いました。もちろん、その薄さ、物理的な扱いにくさもですけど、金が凄すぎて。例えば赤と金とか、茶と金とか色の取り合わせというか一体感が難しい。(箔座の)器のような一体感が欲しいと思っているんです。金箔とお菓子がしっくり来た、というのが金のマカロン(2016年に誕生)。初めて金箔をカットして使ったのですが、金箔と近寄れた感覚がありました。」

 

「金箔に合うモノづくりをしないといけないなって。箔座の品は、金箔がそこにあるべくしてあるんです。アクセサリーにしても器にしても、とってつけた感がない。その一体感がいい。僕が一番好きなのはアクリルバングル。これまでに10本くらい買ってまして(笑)。妻やスタッフにプレゼントしてます。」

 

須波氏にとって金箔を使うということとは?

「最初は、金箔を扱うのが難しいと思いました。もちろん、その薄さ、物理的な扱いにくさもですけど、金が凄すぎて。例えば赤と金とか、茶と金とか色の取り合わせというか一体感が難しい。(箔座の)器のような一体感が欲しいと思っているんです。金箔とお菓子がしっくり来た、というのが金のマカロン(2016年に誕生)。初めて金箔をカットして使ったのですが、金箔と近寄れた感覚がありました。」

 

「金箔に合うモノづくりをしないといけないなって。箔座の品は、金箔がそこにあるべくしてあるんです。アクセサリーにしても器にしても、とってつけた感がない。その一体感がいい。僕が一番好きなのはアクリルバングル。これまでに10本くらい買ってまして(笑)。妻やスタッフにプレゼントしてます。」

 

 

 

箔座日本橋は僕にとって特別な場所。

 

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何にでも箔をはればよいということではなく、箔がそこにあることで価値が生まれるものづくりを指針とする箔座にとって、こんなにうれしい言葉はありません。箔座の理解者であり、同じ姿勢で箔に向き合うクリエーター、というと失礼でしょうか。
「僕も“箔座”だと思ってますから(笑)」
笑顔で応えてくれる須波シェフ。

 

「僕、箔座日本橋が好きなんです。箔座日本橋は僕にとって特別な場所。」
そう語る須波氏は、箔座に自分の品が置かれることになり、ミッシェルバッハとしても高めていくことを一層考えるようになったと言います。
「ミッシェルバッハとしてしっかり確立していないと箔座に迷惑がかかりますから。」
その真摯な姿勢に胸が熱くなるとともに、私たち箔座も金箔という根幹を揺るがすことなく真剣に向き合い、常に高めていかなければならないと思いを新たにしました。

何にでも箔をはればよいということではなく、箔がそこにあることで価値が生まれるものづくりを指針とする箔座にとって、こんなにうれしい言葉はありません。箔座の理解者であり、同じ姿勢で箔に向き合うクリエーター、というと失礼でしょうか。
「僕も“箔座”だと思ってますから(笑)」
笑顔で応えてくれる須波シェフ。

 

「僕、箔座日本橋が好きなんです。箔座日本橋は僕にとって特別な場所。」
そう語る須波氏は、箔座に自分の品が置かれることになり、ミッシェルバッハとしても高めていくことを一層考えるようになったと言います。
「ミッシェルバッハとしてしっかり確立していないと箔座に迷惑がかかりますから。」
その真摯な姿勢に胸が熱くなるとともに、私たち箔座も金箔という根幹を揺るがすことなく真剣に向き合い、常に高めていかなければならないと思いを新たにしました。

 

 

 

 

イベントはまず、僕たちが楽しまないと。

 

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箔座日本橋3周年でメインイベントの一つとして「ミッシェルバッハ 須波café」を初開催。以来、毎回内容を変えながらこれまで3度催してきました。毎回好評で、残念ながら満席のためご利用になれない方も。年々ファンが増加中です!

須波氏、カフェの開催も楽しくて仕方がないそう。
「須波カフェをするときは、箔座日本橋の中にあるミッシェルバッハだと思っています。それに、イベントはまず、僕たちが楽しまないと!」
今年はどんなカフェが展開されるのか、私たちも楽しみです!

 

箔座日本橋3周年でメインイベントの一つとして「ミッシェルバッハ 須波café」を初開催。以来、毎回内容を変えながらこれまで3度催してきました。毎回好評で、残念ながら満席のためご利用になれない方も。年々ファンが増加中です!

須波氏、カフェの開催も楽しくて仕方がないそう。
「須波カフェをするときは、箔座日本橋の中にあるミッシェルバッハだと思っています。それに、イベントはまず、僕たちが楽しまないと!」
今年はどんなカフェが展開されるのか、私たちも楽しみです!


【イベント 須波カフェ】

Café ミッシェルバッハ à HAKUZA NIHONBASHI

 

2017年10月28日(土)・29日(日)

11:00~18:00(ラストオーダー17:30)

 

今年も、箔座日本橋店内にて2日間限定の特別なカフェをオープン!
限定スイーツの味はもちろんのこと、魅力的な須波シェフとの楽しい時間も格別。
このスペシャルな機会をお見逃しなく!
販売限定のコラボレーションスイーツも予定しています。


詳しくはこちら!

 

過去の須波カフェはこちらからご覧いただけます。


プレイバック! 須波カフェ >>

 

 


【箔座×須波宏晋 Michel Bach ラインナップ】 *現在販売品

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金のマカロン

シチリア産アーモンドを使用した、美しい黄金のマカロン。軽やかな歯ざわり、生地とチョコレートの一体感。広がる香りと心地よい甘さ。まずはご自分へのギフトに。


1,620円(税込)



金のマカロン
シチリア産アーモンドを使用した、美しい黄金のマカロン。軽やかな歯ざわり、生地とチョコレートの一体感。広がる香りと心地よい甘さ。まずはご自分へのギフト

1,620円(税込)

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金のコンフィチュール

果実本来の香り・甘み・酸味が美味しく、また粗めの金箔との色合いも美しいコンフィチュール。焼いた豚肉にソースとしてかけるなど、お料理にもおすすめです。


●テ+カシス1,296円(税込)

●テ+アプリコット1,404円(税込)

●いちご+azuki 1,404円(税込)
テ…紅茶(アールグレイを使用)


金のコンフィチュール 
果実本来の香り・甘み・酸味が美味しく、また粗めの金箔との色合いも美しいコンフィチュール。焼いた豚肉にソースとしてかけるなど、お料理にもおすすめです。

●テ+カシス1,296円(税込)

●テ+アプリコット1,404円(税込)

●いちご+azuki 1,404円(税込)
テ…紅茶(アールグレイを使用)

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金のクッキー

こだわりのバターを使った生地に、大胆な金箔使い。バターの風味豊かな「ナチュール」、カカオの苦味が絶妙な「ショコラ」、きなこの風味とほどける口どけが特徴の「きなこ」の3種。


5枚入 1,620円(税込)

10枚入 3,240円(税込)



金のクッキー 
こだわりのバターを使った生地に、大胆な金箔使い。バターの風味豊かな「ナチュール」、カカオの苦味が絶妙な「ショコラ」、きなこの風味とほどける口どけが特徴の「きなこ」の3種。
5枚入 1,620円(税込)

10枚入 3,240円(税込)

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金のフィナンシェ

こだわりのバターを使用した生地を小さな金の延べ棒のかたちに仕立て、金箔を大胆に施しました。「ナチュール」にはピスタチオ、「抹茶」には塩水をコーティングした胡麻をトッピング。


5袋入 1,944円(税込)

10袋入 3,888円(税込)



金のフィナンシェ 
こだわりのバターを使用した生地を小さな金の延べ棒のかたちに仕立て、金箔を大胆に施しました。「ナチュール」にはピスタチオ、「抹茶」には塩水をコーティングした胡麻をトッピング。
5袋入 1,944円(税込)

10袋入 3,888円(税込)



箔座×須波宏晋コラボレート商品は、すべてにこだわってつくりあげているため少量生産です。
入荷状況につきましては、直接、箔座日本橋(TEL:03-3273-8941)までご確認ください。






【須波宏晋】

「ミッシェル バッハ」(西宮・夙川)シェフパティシエ。
27歳で渡仏、「サダハル・アオキ」での2年間の修行を経て、

父の代から地元・夙川で愛されてきた「ミッシェル バッハ」を継ぐ。

初代からのドイツ菓子を継承しながら、

フランスのパリスイーツを取り入れた独特の感性が魅力の、

今注目のパティシエ。
箔座日本橋のコラボレショーンスイーツで東京初進出。