東京日本橋「NIHONBASHI MEGURU FES めぐるのれん展」にオリジナルの暖簾を出品

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今秋、「COREDO室町テラス」がオープンする東京日本橋で開催のイベント「NIHONBASHI MEGURU FES」の中のプログラム「めぐるのれん展」に箔座が参加、オリジナルデザインの暖簾を出品します。

箔座では、全面に銀箔を施し、モノトーンの色彩で表現した暖簾「黎明の膜」を制作・出品。日本橋の未来をつくるというこのたびの企画に際し、夜明けにあたる時、新しい事柄が始まろうとする時をイメージした作品です。金箔とも違う、箔座ならではの感性でつくりあげた銀箔の表現をぜひご覧ください。

 

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「黎明の膜」箔座

 

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展示場所:三越前駅地下歩道
展示期間:2019年9月27日(金)~11月4日(月)


めぐるのれん展について(公式サイトより)
当時の江戸の繁栄を後世に残す目的で制作されたと伝えられ、全長12mに及ぶ長大な絵巻「熈代勝覧(きだいしょうらん)」。江戸一の問屋街であった日本橋通とそこを行き交う人物が克明に描かれており、その複製が東京メトロ三越前駅の地下道に飾られています。
めぐるのれん展はこの熈代勝覧の賑わいの再現を目指す、全長160m以上にもおよぶ、大規模な暖簾の展示イベントです。公募から選ばれた若手デザイナーと著名クリエイターは、日本橋の街を表現する暖簾を制作し、日本橋に居を構える新旧様々な企業32社は、各社のアイデンティティを表現したオリジナルデザインの暖簾の制作にチャレンジします。

めぐるのれん展

 

 

「NIHONBASHI MEGURU FES」
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*本件・作品に関するお問合せ
箔座株式会社 広報課 TEL 076-253-8885 [広報課直通]